豊後高田市「真木大堂」へ。
仏像好きを公言するようになってからココへ来たのは初。十数年ぶりぐらいだろうか。
まず驚いたのは、お堂がキレイになっているではないか。さらに仏像がガラス張りで仕切られている。
写真撮影もNG。おいおい、聞いてないよ。
でも、やっぱカッコイイ。真木大堂といえば水牛に股がった「大威徳明王像」が有名だが
ボクのお気に入りは不動明王像。特に両サイドを固める2体の堂子の佇まいがサイコーだ。
しなやかなカラダと、その献身的な表情。そして何よりその3体のバランス。あぁありがたい。
写真で紹介できないのがヒジョーに残念だが、ぜひとも生で逢っていただきたい。
つづいて「熊野磨崖仏」へ。
ココへ来たのも十年ぶりぐらいだろうか。もはや仏像好きとは言えないかもしれないが。。
岸壁に刻まれた「大日如来」と「不動明王」に逢うには、険しい石段を登らなければならない。
足腰には多少自信があるほうだが、今回はおよそ11kgの子を抱えての参拝となった。
途中、すれ違う人たちに励まされたり、外国人に「oh,ベイビー?、それじゃぁキツイぜ」的なことを言われたり。
くじけそうな父の姿を感じ取ったのか、11kgのわが子は仏様の前に到着するまでおとなしくその時を待っていた。
到着。
仏様の顔にやわらかく差し込む、日の光。
ボクの腕に抱かれたままそのお顔を眺める娘、日野ひかり(本名)
あぁ、ありがたい。
晴れの日は夕方の参拝がおすすめであります。
と、ここでこの日の仏像巡りツアーは終了。
帰りに実家で畑でタマネギを収穫。
つづく。
関東ローカル番組のロケで山口県下関に行った。
大分〜下関
車で2時間半の行程。
当日朝8:30に下関駅で東京の制作班と待ち合わせの約束だったため
余裕をもって朝5:00に我々技術班4名は大分を出発した。
車を走らせること5分。
「路面凍結のため 高速道路 全面通行止め」
いきなり出端をくじかれる。
まぁ下道でも大丈夫やろ…。
一抹の不安は残るも、ひたすら国道10号を北上する。
6:15 宇佐市へ。
ドライブスルーでハンバーガーを購入し再出発。
この5分後、悲劇その1が起こる_。
現場は見通しの良い片側2車線。
気づかなかったが、路面は凍結状態。
異常なぐらいノロノロ走る軽トラを横目に、
ハンバーガーを頬張りながら、60km/hで追い越す運転手のボク。
橋に差し掛かったその瞬間!
ハイエースが突如、狂ったようにドリフトをスタート。
2車線の車幅を存分に使い、右へ左へ制御不能の暴走モード突入。
距離にすると約50m、時間は5秒ぐらいだっただろうか…。
橋を通り過ぎたあたりで、奇跡的に車体は前を向き、何事も無かったかのように走り出した。
マジであぶなかった。ホントこわかった。あれは普通ならヤッてるな。いや、死んでたぜ。
震えるボクの右手には、
しっかりと食べかけのハンバーガーが握られていた。これもまた奇跡。
お互いが生きている喜びを確かめ合うように車内の4人は
さっきの出来事をネタに笑い合った。
そして時刻は8:00。
待ち合わせの下関まであと15kmとなった。
現場は門司。ここで悲劇その2が待っていた。
大渋滞。
高速道路通行止めのため、本州へ渡る道は関門トンネルのみ。
1時間で1mしか進まない。
何と、下関駅に到着したのは11:00すぎ。
予定時刻を2時間半もオーバーしてしまった。。。
東京組も空港から現場までの大渋滞で大幅に遅れており、
全員揃ってロケがスタートしたのは13:00すぎ。
タレントがケツカッチンで18:30には全ての撮影を終えなければならない。
予定を短縮し弾丸ロケ!!!
何とか、何とか、カタチになった。
いや、何より、
無事に下関に辿り着いてホント良かった。
そして、マジ生きてて良かった。
ありがとう。ご先祖様。
ロンブーの田村淳(下関出身)と鳥越俊太郎さんの番組。
淳が出馬するという“ネタ”(笑
ロケは非常に楽しく、おもしろかったです。
淳さん&鳥越さんも気さくでイイ人。弾丸ロケすぎてほとんどしゃべれてないですが。
関東ローカルとのことなんで大分では見れないのが残念。
高校生バンドのPVを制作しました。
2/10付の大分合同新聞夕刊にも記事がでてましたが、
こちらにもありますが
タワレコ大分店で総合アルバムチャート1位獲得!
いや〜すごいね。
さすがに新曲のPV制作はウチには発注きませんでしたが(汗。。
彼らはガツンと売れるかもね。
大分からドンドンこんな若い人たちが出て行ってもらいたい。
でもね、
今の時代、地方在住でも可能なんで
本音としては、住所は大分のままで。高額納税(笑
な!
そしてそして、
あのPV撮影から1年、、、
今年も地元ミュージシャン応援活動 第2弾をやりました。
Droogのあとを追いかける高校生バンドのPV制作です。
ロケ地は西大分のカスタムショップ「motomatto」
三浦さん夫妻にムリ言って店内をお借りして“少人数スタッフで弾丸ロケ”を敢行w
マジに演奏しちゃったらかなり近所迷惑なので、
ドラムのスネアやタムは解体して中に布などを仕込んでミュートしまくり(笑
シンバル系も見切れちゃうぐらいミュート材を貼りまくり。
もちろん、ギターベースはアンプには繋がず。
予算ゼロ(!)のため、15テイクを短時間で一気に撮って、編集はほぼ1発スイッチ!(笑
でも、なかなかの出来映えだと思います。
実は、LOGOSはDroogと同じ別府出身の同級生で、一番仲がイイらしい。
メンバーの1人はほどなく高校卒業。
今後、九州を中心にLIVE活動をしながら、チャンスを待つとのこと。
彼らもヤラカして欲しいね。
頼むで。LOGOS。
そして、
メジャーデビューしたら
オレがPVつくるよ。
今度はちゃんとお金もらって、もっとかっこいいヤツつくるからさ。
連絡くれよ。
頼むでw
温水洗浄便座、いわゆるウ○シュレット愛好家歴1年半の者です。
忘年会シーズンですね。
翌朝のやさしい水圧をありがたく感じます。
さて、
先日のある飲み会での出来事。
知り合いS君がボクと同じ“温水洗浄愛好家”であることを告白。
鴨鍋をつついてる時に何て話を切り出すんだと皆が沈黙していると、
続けざまに信じられない事を自慢げに言いはじめた。
「ボクはお尻を洗ったあと、
トイレットペーパー2重折りにして右手に持って、
中指の第1関節の3分の2までお尻の穴に挿入して
中までキレイに拭くんですよ〜」
一瞬、彼の今季一番のギャグでも言い放ったのかと思ったが
その目は真っ直ぐだった。
間違いなく、彼は真実をボクらに伝えた。
そういえば、彼のトイレは長い。
一度籠ると、15分は出てこない。
中でそんな行為が執り行われていたとは…。
彼は高校生の頃にこの行為に目覚めたという。
ちなみに同性愛者では無い。
キッカケは何かと質問すると、
パンツが食い込んで、汚れが付くのがイヤだったと言う。
それだけじゃ無いハズだ。何かある。
ボクは彼の性質や行動を分析してその答えを探ってみた。
まず、背が低く足が極端に短い。
↓
短足をカバーしたいという気持ちから、昔から無意識にズボンをかなり上まで引き上げている。
↓
すると、何もしていない状態でも常に食い込んでいる。
↓
常時食い込み状態のため、パンツが汚れる確率が高い。
↓
パンツが常時汚れるとなると、その原因を解決しなければならない。
↓
普通にケツを拭いていてもダメだと気づき、その内部まで…。
多分、こんな感じではないだろうか。
そんな彼も先日、32歳の誕生日を迎えた。
そういえばまだプレゼントを渡していない。
中指専用の「指サック」でも贈ろうと思う。
いや、
彼専用の「ウ○シュレットの付け替えノズル」の方がイイか。
彼と同じトイレを使う我々としては。
あ、そうそう、
彼とボクは同僚です。