大分圧巻、区間賞6
春季県体・第52回県内一周大分合同駅伝競走大会(県、県教委、県体育協会、大分陸上競技協会、県内各市町村、大分合同新聞主催)第1日は22日、大分市の大分合同新聞社前から佐伯市役所前までの8区間74・3キロであった。
A部は11年ぶりの王座奪還を目指す大分が1区から独走。区間賞六つで、2位に9分41秒の大差を付けた。前回1位の日田は2位に12秒差の3位発進。このほか、由布は7位、竹田は8位、別府は10位とやや出遅れた。
B部は玖珠が7、8区で盛り返し、4位フィニッシュ。豊後大野、豊後高田はともに終盤に崩れて6位と9位。宇佐は堅実な走りで11位。国東・東国東と佐伯は序盤から振るわず13位と14位。
C部は臼杵が大きく抜け出した。区間新1、努力賞2で2位に大躍進。中津も4人が区間5位以内で走り、A部内の5位に割り込んだ。さらに12位の杵築は1分、最下位の津久見は55秒、前回から記録を短縮。速見は15位と苦戦した。
第2日の23日は佐伯市から竹田市までの5区間48・9キロで争う。

