課題と実力把握 全国学力テスト
大分合同全国統一学力テスト(能開センター、大分合同新聞主催)が6日、大分、別府、中津各市の能開センター8校で始まった。7日まで。
今回のテストを受けることで児童・生徒は自分の課題と実力を把握。夏休みに効率よく勉強することができる。全国で小中学生約3万人、このうち県内は約2500人が受験。初日は小学生が試験に臨んだ。
大分市金池町の大分校では、午前10時に学年ごとに分かれて試験がスタート。同学年での順位を計る統一学力テストと、分野別の定着度を見る学力診断定着度測定テストに挑んだ。7日は中学生の試験がある。
午後からは保護者を対象にした教育講演会を開催。能開センターの福岡賢司・大分県責任者、志手博・同副責任者が「今こそ真剣に教育を考える」をテーマに話した。
答案用紙と成績表は27日から返却する。希望者には個別に面談して、成績の分析や勉強法について助言する。
- 2009.06.06
- Saturday
- 13:46