2010/04/22/Thursday
先日2歳半になる息子が一生懸命枕を両手で揉んでいた。
そしてこう繰り返し呟いていた。
「おっぱい、おっぱい、おっぱい・・・・・」
地球は様々な問題を抱えてる。
その中でも環境に関する問題は多く、特に深刻なのはゴミ問題である。
皆さん御承知の通り、とにかくゴミが街に溢れている。
そのゴミを少しでも減らす努力は大事だし、リサイクルを考えるのは必然である。
リサイクルを促進する為に大事なことはゴミの分別である。
ところで皆さん街中でこんなゴミ箱見たことありますよね?
瓶と缶を入れるゴミ箱、こんな疑問持ったことないですか?
「このゴミ箱入り口では瓶と缶分ける事になってるけど、中入れたら一緒じゃんっ!」
確かにこのタイプのゴミ箱は入り口は2つでも中は同じです。
どういうことか気になって調べたらこういう事でした。
実は
瓶と缶を分けて入れることで、分別の意識が身につきます。
つまり、実際中では瓶と缶は混じっちゃうのだが、とにかく分別の意識を皆さんに植え付けようって魂胆なんですぅ。
そっかあ、
じゃあみんな!これからは地球の為に分別しようぜっ!!
CHAR
って・・・
そんな綺麗な話じゃ終われないんだよっ!
瓶と缶の関係はよっ!!
リアルストーリー ビン&カン
実はこのゴミ箱が出る10数年前、瓶君と缶君はとっても仲良しでした。2人は入り口が1つのお家に仲良く暮らしていました。
2人はいつも一緒で、プリンセスプリンセスの歌を歌ったり、小泉今日子を見たり、霊幻導士を見てキョンシーのマネをして遊んだりしていました。
その時ちょっぴりオマセな缶君は思いました。
「プリプリ・・・キョンキョン・・・テンテン・・・・・・・
なんか、同じ音を2回繰り返す名前って・・・・・・鬼カワイイ!」
缶君はその時から周りの友達に自分の事を『カンカン』と呼ばせることにしました。
『カンカン』、そのあだ名の音の響きは心地よく、当時上野動物園に最初に来たパンダの人気も相まって、すぐに周りの人の共感を得ました。
カンカンはとっても人気者になりました。(今でも缶詰めや缶ジュースの空の缶の事をカンカンと言うのはこのときに由来します。)
とっても人気者になったカンカンはすぐに親友のビン君にもこの気持ちを味合わせようと思い、
さっそくビン君をこう呼びました!
ビンビン!
・・・・・・・
このあだ名はすこぶる不評でした。
完全に下ネタテイストなこの呼び名は女子には嫌われ、朝会社に出勤すれば部長に「お前は今日も朝からビンビンだなぁ(笑)」なんてセクハラを受ける始末。
ビンビンは完全に世の中から阻害され、このやり場の無い悲しみはいつしか人気者のカンカンに向けた怒りと変わっていきました!
そしていつしか、ビンビンは入り口が1つだった二人の家を、
平倉建設に頼んで入り口2つの二世帯住宅に変えてしまった・・・・・・・
とさ・・・
・・・・・・・・
じゃあみんな!これからは地球の為に分別しようぜっ!!
CHAR