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おもいがけず

2010/01/07/Thursday

「こんなところだったんだ。」

この正月、すごくきまぐれというか、おもいがけないタイミングで、

なんと、「地獄巡り」をしてしまった!

大分生活も丸十年になろうとしている。

東京にすんでいると、東京タワーへいくことが無いのとたぶん、同じ?理由で、

「地獄巡り」をしたことはなかった。

「せっかくだから」ということで、ボルシチを食った帰りに、ふらっと、入ってしまったら、

こんなことに、、

えんまさまと、顔、にてる、俺。

 

ここは海地獄。

上空は、海よりも青く、、

なんと、1200年ほど前、9世紀初頭ですよね、鶴見岳の噴火でできたそう。

深さが200mもあるって、けっこうすごいことです。

日本では空海が活躍した頃、西洋はカール大帝とかのころ、ですか。

大分って、平安時代の遺産、けっこう多いですよね。

神武天皇がとなりの日向から東へ上っていったというくらいですから、

かなり早い時期から人間の文化が根ざした土地なんですね。

ほかにも、

鬼石坊主地獄。「坊主」を撮るタイミングが難しい。

何地獄だったっけ、、?

とにかく、「地獄組合」の地獄は全部まわってみました。

海、白池、血の池、龍巻は国指定名勝だそうです。

こちらは、、

山地獄。

なんとここには、、

象がいた!!

ほかにも、たくさんのおともだちが!!

おそるべし、地獄。

けっこういやされるぞ、これは。

大量のワニとか、ピラニアとか、ピラルクとか、も目撃。 

んん〜

いや、なんといったらよいか、これはこれで十分楽しんでしまって、けっこう好きなのですが、、

もう一枚、現代の層があったらいいんだろうな。それから引き算の発想も。

機会があれば、やってみたいな、地獄リノベーション。


温泉という自然現象を鑑賞する文化というのは、そうそうあるもんじゃないですよね。日本では、草津の湯畑くらい?草津と比較しても別府は桁違いにポテンシャルが豊かですね。イングランド、ロンドンはパディントンからブリストルへ行く途中にBathというところがあって、こちらは1〜2世紀頃から発展した温泉があるのですが、現在のあちらでは湯につかる文化は無く、文化遺産として鑑賞の対象になっているわけですが、これをツーリズムリソースの中心として街には18世紀に発展したジョージアン様式の建物がたくさん建っています。街全体が世界遺産だったと思う。とっても品の良い観光地。もちろん、お客さんでにぎわっています。アングロサクソンとは全く文化も蓄積も違う訳で、別にそれがいいというわけではないのですが、比較対象としては、ありかも、なんて思います。


というわけで、旅と建築と時間について考えた、正月でありました。


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こんにちわ。
激似だね、エンマさま&ミッチー。
ここでも「なな」ってことでよろしくね。
どっちがミッチーかわからないでんですが、
左がミッチーですよね(´・∀・`)
ななさん

やっぱり、、にているかぁ。だよね。。
地獄よいとこ、一度は、おいで。


めぐそん

左は呑んだ俺、右は呑んでない俺、、
ただそれだけのことさ。