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HOME > BLOG > DABURA/池浦順一郎

2010/06/19/Saturday

こんにちは


ただいま、骨の状態ですが、これから身にまとう外壁を検討中です。


細胞のように。ぷくぷくしたのはどうかな。



凹と凸を交互にしてみては。


正円でつけると。ちょっとごちゃごちゃしてるな。


ん〜、じゃあ菱形になると。





まだ、試行錯誤中ですが、次第にキン骨マンからイワオへ変身いたします。


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2010/06/12/Saturday

こんにちは。


アクロポリス、とりわけパルテノン神殿へ行ってみる・・・。
といきたいところだが、様々な諸事情のため、妄想の中にて思いを馳せる。

圧倒的な物質感とその力強い光と影の中に入ってみる。
オーダーという建築の要素をつなぎ合わせる秩序に、従うべきか、対峙するべきか。

そんなことを考えながらも、今日も現場で格闘中です。

さて、


これは、3階建てのコンクリートの建物です。これを1階建てにします。


4階分の足場がかかっています。屋上に機械室がありますので。
周辺は住宅地も多いので、防音対策をしっかりとしています。
これから、減築していきます。


足場が1層分減っています。3階建てまでなりました。屋上を解体しました。



2階建てになりました。養生シートも順次、降りてきます。
写真で見ると、おとなしく解体されているみたいですが、養生シートの中は、半ば戦場です。


シートを剥げば、中には重機が動いています。
コンクリートガラを搬出しています。


これは、1階の室内です。無数のサポート柱で補強しています。


足場をとると、突如として、遺跡の登場です。
骨組みだけになった姿は、決して寂しげでなく、どこか堂々としていて力強い。


「これで終わり???」などと街行く人に尋ねられます・・・
「いえいえ、これからです!!」


純粋な柱や梁だけの空間に身をおくと、どこか気持ちが良い。
半分包まれているようで、解放されているようで。
再生の建築は、最終的な完成の前の、このような遺跡のような状態も設計しているようで、二度美味しいかも。


これから、劣化補修などを施し、表皮をまとっていきます。
さあ、頑張ろう。ヨン様も覗いているし。
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2010/04/06/Tuesday

こんにちは。


こちら、解体現場です。3階建てのビルの内部を解体撤去していっています。
近年は、分別が大変です。
大変だということはコストも余計に必要になってきてるので、「再利用できるものはする」というのは、もっともなことだなぁとつくづく考えながらも、埃にまみれて、現場チェック中です。




外部は、すっかり養生にくるまれています。解体の際には、音がでるので、防音シートで養生です。
隣の木造の建物との対比が何とも面白いなぁと感じています。




こちらは、上部階です。40年ぶりに天井のコンクリートがあらわになりました。
コンクリートの柱や梁が垂直に交錯し、光と影の対比する様は、何とも格好いい・・・。



階段部分には、ガラスブロックがはめられていました。
このガラスブロックは、現在では手に入らないもののようです。昔の建物を解体するとこんな発見もあります。



こちらは、屋上です。防水シートを撤去したところです。
このオレンジ色の表面が、痛々しい感もありますが・・・。



解体する箇所、残す箇所を間違えないように、マーキングしながら、現場監督さんと再確認です。



40年前の職人さんの指示書です。今でも消えずに残っています。
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2010/03/22/Monday

こんにちは。



ジョーは、贅肉を削ぎ落とし、体重を減らし、強い肉体へ改造します。


↓こちらは、鉄筋コンクリート3階建てのテナント付住宅です。
テナント運営は中止して、夫婦二人の住宅へ生まれ変わります。
3階建てを1階建てへと減築します。建物荷重を減らし、構造的により安定した状態へ解体します。
場所は、車の通りの多い交差点に立地しているので、目立ってしまいます。
住宅の都市への開き方、閉じ方も一つのテーマです。



↓こちらは裏面。



↓現場に仮設事務所が運ばれ、いよいよシェイプアップ開始です。

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2010/02/20/Saturday

こんにちは。

完成しました。
DABURA設計・監理、平倉建設さんの工事管理のもと無事にこの日を迎えることができました。
ありがとうございました。

そこで、今日と明日、内覧会を行っています。(10時から16時)
お時間の都合のある方、お足を運んでいただけると、嬉しいです。

大分市浜町東3組
097-532-8623



場所:大分市浜町東3組

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