アジア・ジュニア自転車 3選手、健闘誓う
第17回アジア・ジュニア自転車選手権大会(4月9~17日・アラブ首長国連邦)に日本代表として出場する3選手が30日、県庁を訪れ、出場あいさつをした。
3選手は今春、日出暘谷高を卒業した一丸尚伍、黒枝士揮、六峰亘。県自転車競技連盟の小石孝生理事長があいさつ。一丸が「持っている力をすべて出し切り、精いっぱい戦う」、黒枝が「積極的なレースで優勝を目指す」、六峰が「いい結果を残せるように頑張る」とそれぞれ決意表明。
小矢文則県教育長が「海外の強豪選手を相手に、自信を持って戦い、存分に力を発揮してください」と激励した。
3選手は2月に全国の強化選手を集めて行われた選考合宿の結果により選ばれた。一丸と黒枝はロードレースとトラック競技に、六峰はロードレースに出場する。


- 2010.03.31
- Wednesday
- 10:33